【Pebble】Rebbleに移行してからの機種交換時のログイン方法

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先日スマホの機種交換をした際にいろいろと設定しなきゃいけないことが多く、PCとスマホを活用してわからないことを地道に解決していきました。その設定の中でわかりにくかったのがPbbbleアプリのログイン方法。調べてもこの件に関する情報がなかったので、次に誰か困ったときのための備忘録としてログイン方法を書き起こしておきます。

 

【前提条件】

既にrebbleにデータ移行を済ませているアカウントが必要。

Pebbleアカウントを持っていない場合はまずはアカウントの取得を行ってください。

 

rebbleにデータ移行したアカウントでログインする方法

① まずはPebbleアプリをインストール。

rebbleに移行するまでは最初にログインを求められていたんですが、移行後はログイン画面がでてこないので「Skip Login」を押し、そのまま設定を進めていきます。

 

②  最初の設定が全て完了したら一旦アプリをクローズ。

③ スマホのブラウザで「rebble.io/」と検索。

ここでログインを求められるので、あらかじめrebbleに登録情報を移行しておいたPebbleアカウントでログイン。

ログインが完了したら「rebble-auth」に入ります。そしてこの文中にある「started now!」をタップ。

 

④ すると「rebble-boot」にページが切り替えります。このページの最下部に「SWITCH TO REBBLE」と出てくるので、そのボタンをタップします。

 

⑤ タップするとPebbleアプリが開き、これでログインが完了。

ログインしたおかげでアカウントで取得しておいたウォッチフェイスが設定できるようになります。

 

ちなみに・・・

無事rebbleに移行できてもウォッチフェイスがインストールできない現象が確認されたとこのコメントをいただき調べてみたところ、どうやらPebbleアプリ内のWATCHFACESの欄に上記画像の「!」の表示をタップして以下の赤線で囲った部分が出ている場合はウォッチフェイスのインストール&表示が可能みたいです。

ここでアップデートをしてしまうとウォッチフェイスのインストールができてもPebbleに以下の画像のように表示ができなくなるようです。

アップデート前のバージョンが「4.4.2-1405-62d45d7d7」となっていればインストール&表示ができるみたいです(僕のPebbleは現在この状態)

「既にアップデートしちゃった!」「バージョンがこの数字より上だった!」という方がおられるかと思いますので、一応の解決策を。

 

僕が実験でやってみた方法でうまくいったのが「rebble-auth」「rebble-boot」の流れをもう一度やること。

厳密には「rebble-boot」の「SWITCH TO REBBLE」のボタンを押してPebbleアプリを呼び起こすことで元に戻すことができました。

 

何度か試してみたいところ、バージョンが下のままだったり最新のものだったりしたので、上手くいかない場合は繰り返す必要がありそうです。

 

まとめ

アプリだけでログインが完了できないので不便ですが、サポートが終了してしまっているので仕方ないですね。公式曰くこれからPebbleでできることを増やしていくと呟いているので、期待して待っておこうと思います。

 

やってみると案外簡単な作業なので、参考にしていただければ幸いです。

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