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もしかしてみんな情報の多さに疲れてきてる?というお話。

その他いろいろ

今や1人1台が当たり前になったスマートフォン。電話やLINEでの連絡はもちろんネット検索や支払いだってできる調万能機械。これさえあればなんでもできると言っても過言ではないほど大きな力を持っています。

 

でもみんな、その便利さに疲れてきたのかなーなんて思いまして。。。

通話とSMSのみの国産ガラケー「un.mode phone01」発表。マクアケの支援募集は90分で目標額達成 - Engadget Japanese
ガラケーと呼ばれた日本独特の携帯電話は、今もなお一定の年齢以上の方々からの絶大な支持によって使い続けられているものが多々あります。とはいえ、通信方式的にもそろそろ新しい機種に乗り換えざるを得ないだろうと頭を悩ませているご家族の方々もまた多いことでしょう。 そのようなかたがたがもしかすると安心できるかもしれない"ケー....

この記事を見て、もしかしたらスマホ、もといケータイは原点回帰しようとしてるんじゃないかと思いました。特にこのphone01のスペック。

phone01は、機能を通話とSMSだけに絞りに絞った、正真正銘のガラケーと言って過言ではない製品。

日本メーカーが本気で作る。本格SIMフリー携帯 un.mode phone01 | Makuake(マクアケ)
よくあるご質問~動作確認済みSIMについてはこちらをご確認ください。(*2018/9/6 追記) こんなこと思ったことはありませんか? そんな考えをお持ちの方にこそ持っていただきたい携帯です。 「un.mode」とは流行ではないという意味です。世間で...

今や高品質ディスプレイでベゼルレスデザインのスマホが当然の時代に、こういった製品がクラウドファンディングたったの90分という異例のスピードで目標金額を達成するということは、それだけ世の中のニーズが多いということ。

 

そういえば前にINFOBAR xvの発表記事を読んだときに興味深い単語を見つけました。

深澤氏が語った、過剰な情報摂取を抑制する“デジタルデトックス”のコンセプトは、「ケータイの形態学 展 - The morphology of mobile phones -」にて初披露された同氏のコンセプトモデル「SHINKTAI concept」でもすでに示されており、アナログレコードや「写ルンです」の復権といったアナログ再評価の文脈にも近い、“SNS熱狂時代”の先を見据えた視点ともいえそうだ。

引用元:https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1132550.html

 

今秋発売予定のINFOBAR xvだってガラホで、スマホのような機能性はない。使える機能だって上述したphone01と大差なく、それに加えてWi-Fiとデザリング、Bluetoothが使えるくらいのもので非常にシンプルなスペックとなっています。

 

情報が多すぎるて疲れてきているのかも?

これら2つの機種の支持率を見て、煩雑な機能やなんでもできる便利さから離れようとしているのでは?と感じました。

 

2つに共通しているのは「ミニマルなデザイン」そして「シンプルな機能」。

 

INFOBARはもとよりその独特なデザインが多くの支持を得ていて、この度”デジタルデトックス”をコンセプトに売り出してきました。

一方phone01は「機能は絞って、でも持ちやすく、サブ機として」売り出すことを考えているようです。

 

正直どちらも情報のやり取りを行うビジネスや、暇つぶしにゲームや動画を楽しむ分には不向きな機種です。しかしどちらも「サブ機としての利用」をターゲットとしています。そしてそこには多くのニーズがある。

 

すなわち、世の中は「ちょっと不便」を求めているのかも。

 

さいごに

こんな結論を出した僕も今のところINFOBAR xvを購入予定で、サブ機として使おうと思ってます。多すぎる情報から離れたいという気持より、単にINFOBARが好きなだけというのと、僕も情報の喧噪から離れてみたい、いわゆる”デジタルデトックス”を体感した想いもあります。

 

平日、仕事等においてはスマホは必需品だし、なくてならない存在。

 

平日はスマホで情報のやり取りを行い、仕事から離れた土日には多すぎる情報の喧噪から離れて、のんびり過ごしたいという気持ちの現れなのかなぁなんて思いました。

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