わずか2cmのゲームボーイ!?PocketSpriteに出資した

その他いろいろ

 

手のひらサイズの珍しいガジェットが好き。

僕が使っているPebbleもそのうちのひとつだ。

 

少し昔の話になるが、スマートフォンが初めて日本で発売されたころ、auから発売されたIS01(通称メガネケース)というスマートフォンに心を打たれた記憶がある。当時僕は高校生でお金もなく、手に入れることはできなかったが、大学生の頃ふとその機種を思い出し、わざわざネットオークションで落札した。

 

思い出に残っているガジェットというのは、やはり持っているだけでワクワクする特別なモノなのだ。

 

そんな”ワクワクするガジェット”がクラウドファンディングで注目を集めていると知り、思わず出資してしまったので紹介したい。

 

PocketSprite

PocketSpriteとは、クラウドファンディングで795%の支援を達成した世界最小の再生可能なエミュレーションデバイス。わずか2cmの液晶画面で懐かしのゲームが楽しめるという、技術の結晶が詰まったかのようなガジェットだ。

「全く役に立たない」とプロフィールに書いているほどのハッカーオタク集団が開発元だ。

熱狂的なハードウェアハッカーであり、巨大な有用性(Wi-Fi E-インクディスプレイ)から全く役に立たない(Portable Beer Foam Printer ..)まで、モッズ、ハッキング、プロジェクトのためにハッカーバースで知られています。

 

簡単なスペック

サイズ:55 x 32 x 14 mm

ストレージ:128MB RAM:520KB ROM:448KB

ディスプレイ:OLEDスクリーン、25×22mm、96×64px

通信:Wi-Fi, Bluetooth Low Energy

 

ゲームボーイやゲームギアのソフトをダウンロードして遊べる

PocketSpritにはGNUBoyとSMS Plusという2つのエミュレータを搭載しており、

  • ゲームボーイ
  • ゲームボーイカラー
  • セガマスターシステム
  • セガゲームギア

の4機種で発売されたソフトを遊ぶことができる。

 

ソフトはPocketSpriteのWi-Fiネットワークに接続し、PocketSpriteのWebインターフェイス経由でダウンロードをすることで遊べるようになる。

 

僕自身ゲームボーイで遊んだ経験がほとんどないため、時代錯誤ではあるが今さらながらゲームボーイで遊べると思うと楽しみで仕方がない。ちなみにゲームギアで遊んだ経験はゼロ。

 

まとめ

スーパーミニマムサイズのゲームボーイにかなり期待している。

そもそも知ったきっかけは僕が好きなブロガーのトバログさんのツイートを見かけたこと。

気になってそのツイートを追ってみると、このPocketSpriteのファンディングページにたどり着き、即決で出資したというわけだ。

 

到着したらどんなソフトで遊ぼうか今から考えている。

それにミニマムサイズなのでキーホルダーやバッグのカラビナにでも付けて持ち歩きたい。電車の中でポチポチ遊んでいる姿をうらやましがられたい。「なにそれ!?」って言われたい。

 

ただ一つ懸念があるとすればエミュレーター搭載&ゲーム取り放題というのがいろいろと大丈夫なのか不安だが、その辺は随時対処していこうと思う。大丈夫・・・なはず。

 

既にプロジェクトは終了しているが注文は引き続き受け付けているようだ。カラーはブラックとスケルトンの2色で展開している。僕が出資した頃はブラック一択だったと思うのだが、その後に「新色に変更できるよ!」といった旨のメールが届いていた気がする。おそらく無事達成し、余裕が出たおかげだと思う。

 

本格的に遊ぶというより“魅せるおもちゃ”として使うのが正しい選択なのかもしれない。

 

PocketSpriteの購入はこちらから

 

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