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毎週水曜更新。aoiの「これええやん」。

ニュース

水曜日といえば週の折り返し地点の日。水曜日の出来事で残り2日のパフォーマンスが左右されることもあるのではないかと思います。

 

残り2日を駆け抜けるために大事な日なのに、水曜日に何か特別なことがあるわけでもない。

 

そこで、折り返しの日に休憩がてら読んでもらえるようなコンテンツを作ろうと思い、毎週水曜日に管理人aoiの「これええやん」なネタについて書いていこうと思います。

 

今週の「これええやん」

大阪北部で震度6弱の地震
【地震速報】大阪府北部で震度6弱
【産経新聞号外】大阪震度6弱18日午前7時58分ごろ、大阪市北区、大阪府高槻市、枚方市、茨木市、箕面市で震度6弱の地震があった。気象庁によると、震源地…

いきなり「ええやん」ではないし、なんなら悪いニュースで申し訳ない。

だけど、大阪の中心地に住む僕としては触れずにはいられないほどの重大な出来事でした。

 

先週の月曜日の朝に発生した地震。発生時僕は身支度を完了させてテレビでニュースを観ていました。すると急に大きな揺れを感じ、とっさの危機に全く体を動かすことができなかった。幸い僕の部屋にはほとんどモノがないため何も被害はなかったのだけど、外に出てみたら壁に亀裂が入っていたり破片が散らばっていたりと散々な様子を目の当たりにした。

 

僕自身初めてこんな大きな地震を体験したし、いざとなったときに逃げる体制を取れなかったのが情けなく感じた。普段から防災意識をもっと強く持つ必要があると感じた日だった。

 

この日、大阪の交通網は完全にマヒし、多くの人が困り果てていた。ニュースではどこの放送局も震源地や大阪の中心地の様子を伝えていて、普段は滞りなく行き来する人の流れがこの日は皆立ち止まってスマホを確認したりしていた。

 

多くの人が移動で困る中、阪神地区にサービスを広げているシェアサイクルサービスの「HELLO CYCLING」が11箇所の駐輪ステーションにおいて、自転車の利用を無料化をした記事が目に付いた。地震被害への支援処置としての対応だったそうだが、こういった非常時に移動手段として無料で使わせてくれるのは本当にありがたいし、シェアリングサービスの温かさを感じる対応だった。

 

この日を境に、僕はいざとなった時の避難場所の確認や避難用に持っていく荷物を作っておいた。

できるなら使う日がこないことを祈ってます。

 

 

余談ですが、地震発生後に玄関ドアを開けて逃げようとしたときに僕が手にしていたものはスマホと菓子パンでした。非常時に菓子パンを持って逃げる人間なんだなと自分が哀れになりました。

 

 

TRIWA

キックスターターで既に目標金額をゴールしているTRIWAという腕時計にビビッときた。

 

TRIWAは不法な銃器を破壊し、使用可能な金属に溶かして造られた時計。Humanium Metal(不法武器を溶かして作られる金属)の販売によって、紛争で崩壊した社会を再建し武力暴力の被害者を支援するために使用される。

 

 

こういった社会的な背景をもとに作られたというストーリーもそうだけど、何より僕としてはTRIWAのメタリックなダークグレーの文字板のデザインが好み。

高級時計にはあまり興味がない僕だけど、手頃な価格で手に入る時計にはかなりそそられる。Pebbleも手に入れやすい価格帯だったのも購入の理由だし。

 

コレクションは、4つのモデルと様々なストラップから構成されていて、2つのサイズ(HU39、HU34)、異なる2色の文字板、カラーのキャンバスストラップやレザーベルトの展開がされている。

HU39 or HU34のどちらか一本の価格が日本円で¥23000とのこと。

 

 

Roof Rage

6月8日にSteamで販売開始されたインディーズタイトルの「Roof Rage」。

 

 

たまたまSteamをながめていたら見つけたこのゲーム。簡単に説明すると「ファミコン風大乱闘スマッシュブラザーズ」といったかんじ。

レトロ感漂う8bit調のグラフィックの世界観で複数人でバチバチに戦闘を繰り広げる大乱闘ゲームだ。あまりに気になりすぎてダウンロードして実際に遊んでいるので、今度レビュー記事を書こうと思います。

普段あまりゲームをしない僕だけど、なぜか8bit調のファミコン系のゲームにはどうしても気になってしまう。子供の頃に熱中したファミコンのピコピコ感を久しぶりに感じたいのかもしれないです。

古見さんは、コミュ障です。
最近ハマってるマンガを紹介。

 

目を見張るほどの超絶美人。周りは皆彼女に話しかけたい。でも近寄りがたい雰囲気を感じてしまう。

そんな孤高の美人、古見さんは”コミュ障”だった。

「みんなと仲良くお話したい」「でもなんて話かければいいかわからない」。

そんな古見さんと友達になった只野君が、一緒に友達を100人作ることを目標に奮闘する学園コミュニケーションコメディ。

 

 

友達を作ろうと奮闘する古見さんの姿と、それをアシストする只野君のやり取りに癒されます。古見さんは基本筆談(ノートに伝えたいことを書く)でやり取りをするんですが、せっせと書いて見せてをするしぐさがいちいちカワイイ。

 

 

登場キャラクターもそのキャラを名で呈したような人ばかりで覚えやすくて読みやすいです。

例えば、幼馴染が多いキャラ名が「長名なじみ」とか、負けず嫌いのキャラ名が「矢田野まける」だったり。

 

 

ほんわかとしたかんじが心地いい作品です。古見さんの奮闘する姿とそれをアシストする只野君のやり取りを見ていると「お前らもう結〇しちまえよ」と言いたくなるレベルです。

まとめ

早いもので、6月ももう終わって7月に移り変わります。
7月といえば本格的に夏が始まる暦ですね。
ちょっと子供っぽいけど、夏ってなんだかウキウキする。昼間のうだるような暑さも、夕焼けの空が赤く染まってくかんじも全部「ええやん」と感じます。
写真は去年夏に地元に帰省した時に海で撮ったもの。毎年帰省して海に行くというのがいつの間にか恒例行事になっているので、今年も海を眺めに行きたいなぁ。
あ、そういえば、今年で平成最後の夏を迎えるみたいですね。ネット上では「後悔しない夏を!」的なムードが漂っている気がします。
後悔しない夏・・・。僕はいつも通りの夏を過ごせればいいかな・・・。
さて、今週もあと2日。しっかりと走り抜けていこうと思います。

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