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毎週水曜更新!aoiの「これええやん」。

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「就活つらい」匿名ブログに励まし集まる
「就活つらい」匿名ブログに励まし集まる 無内定でも人生が終わるわけではない、「就活」を今こそ客観視してみては
リクルートキャリアが6月25日に発表した2019年卒の就職内定率は68.1%(6月1日時点での大学生)。多くの学生が内定をとる一方、思うようにいかず精神的に参ってしまう人もいるようだ。はてな匿名ダイアリーには6月下旬、病んだ様子で「就活つらい」と書き込んだ人がいる。 投稿者は相当疲れ切っており、明日締め切りのエントリー...

「ええやん」な話ではないですが、他人事とは思えない内容に読まずにはいられなかった記事。

内定をもらえない筆者の本音が痛ましく感じられました。

 

この記事を書いた方はコミュ力には自信があり、周りからも「君なら大丈夫!」と言われるほど人間的魅力を兼ね備えた人物だったらしく、その期待がことごとく裏切られたことがより重荷になっているように思いました。

 

僕も就活前に同じような言葉をかけられ自分に自信もあったんですが、結局は就活に失敗した身分なので、この筆者の気持ちが理解できます。

 

僕は新卒で働くことを諦めて就活から逃げてしまった身分ですが、この記事の筆者は新卒で入社することを望んでいます。逃げた僕よりもかなり強靭な精神力をもった方です。

 

既に頑張っている筆者に「がんばれ!」なんて鞭を打つようなことは言えないですが、良い道が開けるように心の底から願ってしまう、そんな内容でした。

 

新R25 ペットボトルコーヒーの先駆者「クラフトボス」にツッコんできた
ちょっと味薄くない? ペットボトルコーヒーの先駆者「クラフトボス」にツッコんできた|新R25 - 20代ビジネスパーソンのバイブル
「働く人の相棒」は今も変わらない

 

ユニークな角度から「世の中のこと」を伝えるメディア新R25。名だたる著名人に鋭く切り込んでいくインタビュー記事が面白くてよく読んでいるんですが、業界内の暗黙の了解を見事に覆したストーリーに「ええやん!」と思った記事をご紹介。

 

2日に一本は飲んでいるクラフトボスが誕生した背景や「ちょっと薄いな」と感じる味の理由が赤裸々に語られています。

記事中で語られている「苦いのが苦手な人」が完全に当てはまる僕はまんまとターゲット層にされている感がありますが、クラフトボスはちょうどいい苦さなんでついつい買ってしまいます。しかも500mlで160円と安いので、そこも買ってしまう理由ですよね。

 

個人的に「他社にマネされて腹が立ちませんか?」の質問に「ほかの商品がリスペクトしてくれたのは誇らしい。『ペットボトルコーヒー』というジャンルを確立したことになるから。」というコメントがカッコいいなと思った。

 

ファーウェイが無線イヤホンが収納できるスマートウォッチ特許を取得
実現したら便利かも。ファーウェイが無線イヤホンが収納できるスマートウォッチ特許を取得 - Engadget Japanese
[Engadget US版より(原文へ)] 「Huawei Watch 2」でそれなりな評価しか得られなかったファーウェイは、次世代スマートウォッチで別のアプローチを考えているのかもしれません。同社が取得した特許は、Bluetoothイヤホンを内蔵可能なウェアラブルデバイスというものでした。 特許文書では複数の内....

コスパ最強のスマートフォンメーカーHuaweiが新たなスマートウォッチの特許申請を出していることが確認されたという記事。

 

この特許文書には「スマートウォッチにBluetoothイヤホンが内蔵されている」とのこと。これが実現すればBluetoothイヤホンのケースを毎回持ち運ぶ必要がなくなり、これよりもさらに手軽に外出先で音楽を楽しむことができるようになりますね。

 

ただ、特許を取得したからと言って確実にこのスマートウォッチが発売されるわけではないので、今はファーウェイの開発時術に期待するしかないですね。

 

僕自身はPebbleを使い続けていますが、正直機能の幅はかなり狭いと感じます。機能性の拡充の意味でもこういった画期的アイテムを所有したいなぁと思いました。

 

Moonlighter
Moonlighter on Steam
Moonlighter is an Action RPG with rogue-lite elements that demonstrates two sides of the coin – revealing everyday routines of Will, an adventurous shopkeeper t...

これまた僕好みのドットグラフィックゲームを見つけました。

Moonlighterはアイテム屋の主人公がダンジョンに潜り、アイテムを仕入れて商売をしながら冒険をするローグライクアクションゲーム。

 

個人的に魅力的に思えたのはレベル制ではなく装備する防具でHPをアップさせていくところ。レベル制だと、どうしてもレベルを上げないと倒せない敵や通れない道がでてきて詰んでしまうことがあるんですが、防具でのステータスアップならやりようによっては低ステータスでもクリアが可能。

 

それに加え、ダンジョン探索だけなら飽きてしまうだろうけど、ショップ経営のもう一つの要素が含まれることによって飽き性の僕でも楽しく続けられそうだなと思いました。

 

現在Steamで販売中で、日本語サポートもされているみたいなので安心できますね。

 

5 Seconds 0f Summer
5 Seconds of Summer – Don't Stop

最近は洋楽、それもロックに「ええやん!」と感じることが多くなりました。

 

僕はAmazon Primeの会員になっているので、会員限定で利用できるAmazon Prime Musicで音楽を聴き放題。

Amazon Prime Musicにはシーンや曲のジャンルごとにプレイリストが作られていて、いつも気分で適当なものを選んで聴いています。最近になって気温が上がって夏らしさも本格化してきたことをきっかけに「夏らしい盛り上がれるようなプレイリストはないか」と探したところ、たまたま洋楽ロックが凝縮されたプレイリストを選びました。

 

聴いてる中で夏らしく熱く盛り上がれそうな曲を歌っていたのがこの『5 Seconds of Summer』でした。

 

このアルバムの曲はどれも聴いてて気分が盛り上がるものばかりなんで、これからの夏にピッタリかも。

 

新感染 ファイナル・エクスプレス
『新感染 ファイナル・エクスプレス』予告編

「映画館で観たかった・・・!!」本気でそう思えた作品。

 

ジャンルで分ければゾンビ映画なんですが、バイオハザードみたいに主人公が無双したり、ひょろっとしたイケメンが実は最強キャラ的な要素はゼロ。強そうなやつはほんとに強いし、弱そうなやつは普通に弱い。あくまでリアルを追求した内容でした。

 

密室の列車の中で広がり続ける感染に絶望。2時間耐えれば解放される、なんて甘い世界な訳はなく、どこもかしこもゾンビだらけ。イイやつほど先に死ぬし、クソみたいなやつは生き残る。ゾンビよりも理性ある人間の方が恐ろしいのではないかと考えさせられました。

 

映画を観ていると思わずリアクションが出てしまう僕なんですが、作品と分かっていながらも「早く逃げろって!!急げ!!!」と逃げる人間に勝手になりきって画面に叫んでしまうくらいハラハラするシーンばかりでした。

 

あまりにも衝撃的な作品過ぎて夢にも出てきましたし、いざというときにはやっぱり筋肉って必要だなと強く感じました。

 

めちゃめちゃ面白かった!ぜひ!!

写真は就職を完全に諦めてアジアを周遊したときに訪れたタイのカオサンロード。夜の10時なのにこの人だかりで、通りにあるオープンバーではEDMがガンガンに鳴らされていたことに衝撃を受けました。この日のタイは暑かったし人も熱かった思い出からこの写真をピックアップしました。

 

こんなかんじで2週目の「ええやん」を更新してみました。

書きながら強く感じたのはやっぱり筋肉って大事ということですかね。最終的に信じられるのは筋肉か、と。

 

7月に入り、一気に暑くなってきた気がします。熱帯夜も多くなって寝苦しい夜が続きそうです。やだなぁ。

 

さて、今週もあと2日。

7月も来たことだし、夏ソングでも聴いてテンション上げていきましょう。

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