【Pebble】レザーベルトに穴を空ける。思ったよりサイズが大きかった・・・。

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先日上げた記事でベルトを新調したことを書いたが、実際に使用してみたところ僕の細腕には少しばかり大きいサイズに調整されていた。このままではせっかくのベルトを使いこなせないと思い、ベルトに穴を空けることにした。

 

レザーベルトに穴を空けるとなるとそれなりに道具が必要になると思い調べてみた結果、ホームセンターや腕時計修理に駆け込むという回答が複数見られた。穴あけにあまりお金をかけたくないと思った僕は100均で手に入るある道具を購入することにした。

 

必要な道具

それがこの「穴あけポンチ」と「トンカチ」だ。

この穴あけポンチは以前レザークラフトで使ったことがあった経験から「同じレザーアイテムだし使えるだろう」という安直な理由で使うことにした。

穴あけポンチとは、針ではなく真ん中に空洞ができた鉄製の棒を皮に打ち込むことで穴を空ける(というより「くり貫く」)道具だ。

 

今回購入した穴あけポンチとトンカチは100均(ダイソー)で手に入れることができるので、参考までにどうぞ。ちなみに穴あけポンチは手芸のコーナーにあった。自分の目的の穴あけサイズがあるうので、あらかじめサイズを測っておくといい。

 

穴を空ける

では実際に穴を空けるのだが、机などにそのまま打ち込んでは机を痛めてしまうので、下に厚紙や段ボールをひいて作業すると安心だ。

意外と力がいるので、誤って僕のように自分の手を打つなどというひと昔前のギャグマンガのようなボケはしないように。

完成!

 

まとめ

細身の僕はベルトの穴が合わないことがしばしばあるので、こうやって自分で穴を空けるというのはいい経験になったと思う。比較的安価で済んだし、時間もかからなかった。

 

サイズで悩んでいる方はぜひ実際にやってみることをおススメする。

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