m+ FERMA MATI(エムピウ フェルマ マチ)を買った。遅めの名刺入れデビューはレザータイプに決めた。

ファッション

 

就職をして、今の今まで名刺入れを持っていなかったことに気が付いたのは最近のこと。

僕の仕事柄、名刺交換の機会がめったになかったからだ。しかし、徐々に仕事の幅が広がってきており、今後もしかしたら外部の方と名刺を交換する機会が増えるかもしれない。

そんな大事な時に名刺入れも持っていないのでは、相手にされないどころか取引にこぎつくことすら難しくなってしまう。。。そんな危機感からここ最近はずっとカッコいい名刺入れを探し回ってた。

 

 

そんな時、聞いたことあるブランドから僕が探してたカッコいい名刺入れが販売されていることを知りすぐさま店舗に見に行き、その質感とシンプルなデザインに惚れてそのまま買ってきた。

今回は初見レビューを書いてみようと思う。

 

m+ FERMA MATI(エムピウ フェルマ マチ)

今回僕が購入したのは『m+(エムピウ)』の『FERMA MATI(フェルマ マチ)』という名刺入れ。

 

 

m+(エムピウ)とは

「使うほどに愛着がわく、手触りの良い一枚の革で包み込むようばいれものがあったら」そんな想いから2001年、村上雄一郎氏が革製品ブランド m+[エムピウ]を創業。
村上の m にプラスをつけたのは「作り手+誰か」によって、ものが完成するから、というコンセプトのもとに信頼できる職人、そして使い手の一人一人が関わりながら造られている革製品ブランド。

 

エムピウの製品といえば財布のイメージが強く、ミニマルなサイフも販売されていて買おうかすごく悩んでいた矢先に見つけたアイテムがこの名刺入れ。

 

 

金具を一切使わず革のフラップを留め(=フェルマ)として使う構造におしゃれなワンポイントが秘められていた。そのため全体的にスッキリした印象を感じる。

 

 

開くときは留めの部分を指で上に引き上げるイメージ。

 

 

フェルマ マチの名刺の収納量は約30枚程度で、その手前側には前ポケットがあり、ここにICカードを入れたりすることもできそう。ただ、限度枚数いっぱいまで入れてしまうとかなりパツパツになってしまってカッコ悪かったので、半分の15枚程度に抑えておくとスリムに使えそう。

 

 

名刺を交換した際、相手の方の名刺を名刺入れの上にスタイリッシュに置いておくことができる(今回は手元にあったTポイントカードを代用)。商談や会議の際にいただいた名刺を留め具部分に挟んで置いておくことができる。もしかしたら注目されて会話のきっかけになるかも。

 

まとめ

人生初の名刺入れということで好きなレザータイプのものを選んだ。思い切って高価なものにして自分を鼓舞しようと思ったけど、それはあまりにも不相応でよろしくないと考え直し、フェルマ マチを買うに至った。比較的安価な値段だけど、質感もデザインも秀逸だと感じた。

 

大好きなレザー製品がまた一つ増えたことも嬉しいし、使用していくうちに見られる経年変化に期待したいと思う。自分だけの色を付けていければ、より愛着がわくかもしれない。楽しみだ。

コメント