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NuAns NEO[Reloaded] ツートーンカバーを新調した

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僕が愛用しているAndroidスマートフォンNuAns NEO[Reloaded]のカバーを新調した。

 

NuAns NEO[Reloaded]は、機能の核となる”CORE”とカバーをそれぞれ分離することにより、デザインや機能性を自由に選択できる「CORE(コア)コンセプト」の基に設計されたスマートフォン。

「TWOTONE(ツートーン)」と名付けられた上下1枚ずつを組み合わせるバックカバーと手帳型ケースの「FLIP(フリップ)」の2種類のカバーがあり、それぞれ自分の好みで組み合わせることができるのが強みだ。

 

今までにずっと「INFOBAR」というユニークなデザインのスマートフォンを愛用していたのだが、待てど暮らせど新作が出ない状況が続き、諦めてこの現在の機種に変更したというのが経緯だ。

そろそろ使い始めて1年が経とうとしている。なにより強みであるカバーの付け替えを全くしていなかったことに気が付き、新たに新調することにした。

 

今までの組み合わせ

僕が機種の購入から今に至るまでずっと使い続けていたのはツートーンの「スムースオレンジ(トップ)」と「コルク(ボトム)」の組み合わせだ。

 

購入した時期が去年の6月くらいで、夏の暑さを感じるようなカラーがいいな、と思いこの組み合わせにしたのを覚えている。秋になったらなったで温かみを感じる組み合わせだと思い、冬になったらなったで「オレンジって見てたら温かいよな」と思い、結局1年間何も変えずに今に至っている。

 

約1年使い続けたせいか、若干色あせているように感じる。これはこれで味が出てカッコいいように思うが、さすがにこの組み合わせに見飽きてしまった。

 

今回購入した組み合わせ

同じくツートーンの「ストーン(トップ)」と「ウォッシュデニム(ボトム)」を新たに購入した。

 

 

専用のボックスで販売されている。

このボックスは蓋の部分に穴が開いており、貯金箱としても活用できるようだ。

 

実物はこんなかんじ。

 

”本物”と”触感”にこだわったNuAnsのカバー。触ってみると、確かにそのこだわりを感じることができる。

ウォッシュデニムはさらさらだが、デニム特有のしっかりとした編みの強さを感じる。

 

ストーンは触った瞬間ひんやりと冷たく、叩いてみれば石のようにコツコツと硬い感触があった。

 

組み合わせるとこうなる。うむ、実にクールである。

 

まとめ

 

約1年間使い続けた組み合わせから大きく変わり、今回は落ち着いたものにしてみた。

こうやってカバーを変えるだけで自分のスマートフォンが新たなものに生まれかわったような気がして、見るたびに「やっぱカッコいいな」と感じる。

好きなものを持つだけで味わえるこの幸福感を大事にしていこうと改めて思った。

 

できれば毎月新たな組み合わせを購入していきたいが、懐事情もあるため、今回のような記事は不定期でいいから続けていきたい所存だ。

 

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